晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

オール・スタンディング

手持ちのCDを、カーオーディオに入れようとしていたら、Eric ClaptonJeff BeckなどとLove SpychedelicoのCDが出てきた。CDの時代になってからほとんどCDは買わずもっぱらレンタルを利用していたので、CDはほんの十数枚しかもっていない。

Love Spychedelicoは、初めて聞いた時から気に入ってしまった。音楽を一所懸命に聞いていた70年代のバンドの匂いがしたからだと思う。その頃の私のお気に入りは、Creedence Clearwater Revivalだったが、BeatlesやRolling Stonesにも通じる、ギターのストロークの響きが私は好きなのだと思う。

昨年、新聞にかなり大きくLove Spychedelicoのジャパン・ツアーの広告が出ていたのを思い出した。そのなかに、オール・スタンディングと表示があった。「オール・スタンディングか!」

私も、コンサートに少しは行っている。でもオール・スタンディングというのは、一回しか行ったことがない。B.B.KingAlbert Kingのコンサートがあり、エムザ有明というところにいった。普段は、プロレス興行などをやっていたらしい。それまで行ったことのあるコンサートは、NHKホールとか日比谷公会堂などいす席の会場だけだったので、倉庫みたいなだだっ広いところに立ちっぱなしだったのでびっくりした。かなり疲れた。

B.B.Kingは、高校生のころから好きなギタリストだった。ぴーんと張ったギターの音を聞くだけで、B.B.Kingとわかる人である。調べてみたらこのコンサートは、1989年だった。

その後、日本でも野外コンサートが多く開かれるようになったので、オール・スタンディングはかなり定着しているかもしれない。

You-Tubeで海外のコンサートを見ると、屋内でもほとんどオール・スタンディングである。クラシックならいす席だろうが、House of Bluse などもコンサート用の会場だと思うが、もともといすのない会場なのだろうか。いすを片付けてるわけじゃないと思う。

まあ、文化の違いとは思うが、日本だって従来の劇場は特別席である桟敷席はもちろんいすじゃなくて、板敷きや畳なんだから似たようなものかもしれない。 

 

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