晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

「タァバン」のカレー

久しぶりに「タァバン」のカレーを食べに行った。

私の誕生日ということで「タァバン」にしてくれた。

私だけではなく、家族みんなのお気に入りの店である。子どもたちが、中学とか高校の時からで、もう10年以上通っている。

一度行くとすごく満足感があるので、そんなにしょっちゅう行くわけではないが、何ヶ月か経つとまた行きたくなる感じだ。

お昼には、カレー弁当もあるので、時々買って家で食べたりする。安くてボリュームいっぱいで、満足する。

インドネパール料理となっているが、ネパールの方が経営されていると思う。

店内の掲示や扱っている飲料などがそれらしいような気がする。

インド料理をよく知らないので違いがよくわからない。

私の行動範囲内でも、カレー屋さんと中華屋さんは新規開店をこの数年見かける気がする。

中華屋さんも、大陸系と台湾系があるようだが、これは四川料理とか台湾小皿料理などと看板にある。

私の観察によると、インドカレーとあるのがインドの方ので、インドネパール料理とあるのがネパールの方のだと思う。

カレーも中華料理も、日本人は大好きだからこんなにお店があるんだろうな。

 

いつもは、家族それぞれが好きなものを注文してる。

私は、チキンカレーとライスそして生ビールが定番である。ライスと生ビールをおかわりして、それで満足である。

今回は、初めて食べ放題と飲み放題付きのサービスコースを家族四人で注文した。

カレーは3種類選べておかわりができる。カレーとナンもおかわりができる。そして、飲み物もおかわりができて、しかも私の好きな生ビールも含まれている。

それで、料金が信じられないくらいリーズナブルだ。

最初に、サラダとシークカバブ、タンドリーチキンなど肉料理3種が出てきた。

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私は、いつも肉料理は食べていない。それなのに、調子に乗って食べたもので、満腹になってしまった。

キーマピザというのも初めて食べた。

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ナンの中に、キーマカレー?が入ってた。

ライスのおかわりどころではなかった。生ビール3杯と冷たいラッシー1杯で、満足。

「タァバン」は、カレーはもちろんおいしい。辛いだけではない、うまみとコクのある日本人好みの味だと思う。

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そして、焼きたてのナンがうまい。

気になるカレー屋さんは、いろいろ行ってみるが、「タァバン」にかなう店はない。

長男が、就職して関西に転勤していたことがあるが、たまに帰宅すると、「タァバンのカレー食べたい」と言ってた。

 

私たちの世代は、テレビの黎明期が少年時代である。 

その頃は、今もあるS&Bの赤い缶のカレー粉でカレーライスを作った。中学生の頃にカレールーやレトルトのテレビCMが流れるようになったのかな。

カレーは、みんな好きだった。「鍋っこ遠足」でも作っていた。

タァバンのカレーは日本式のカレーとは、まったく別物である。

でも、どっちも好きだ。

 

 

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