晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

晴れの日の散歩 北柏ふるさと公園

「曇りの日の散歩」と「雨の日の散歩」と続いて、第3弾である。

今日は晴れの日だったので、のんびり歩いてみた。

同じ公園でも、天気によって印象はちがうものになってしまう。

人影のあるのを、あまり見たことの無い入り口近くのカフェに人が並んでいた。

ちょうどオープン前だったので、女性のグループが開店を待っていた。

女性に人気がありそうな店のつくりである。

f:id:seiko_udoku:20210616100451j:plain

f:id:seiko_udoku:20210616100547j:plain

 

 水辺の遊歩道に歩いて行ったが、天気がいいので、葉の緑や花の色もあざやかである。

f:id:seiko_udoku:20210616120922j:plain

 

先日の雨の日に散歩の時に、進入できなかった小径まで来た。

薮が覆い被ってはいるが、今日は濡れているわけではない。

ずんずんと、進んで行く。

f:id:seiko_udoku:20210616122125j:plain

気持ちいい藪こぎ。

f:id:seiko_udoku:20210616121208j:plain

手賀沼の水辺の釣り人の桟橋まで出た。

今日は、かぜもなく、波も静かである。

釣り人が、パラソルを立てて、釣り糸を垂れていた。

f:id:seiko_udoku:20210616121532j:plain

この辺りは、大堀川の河口になるが、波もなく川の雰囲気ではない。

f:id:seiko_udoku:20210616121715j:plain

水草が、生い茂って水面を覆っている。

f:id:seiko_udoku:20210616121824j:plain

 

先日見かけた白鳥を探してみたが、姿が見えなかった。

天気もいいので、広い湖面の方へでも出かけているのだろうか。

f:id:seiko_udoku:20210616122857j:plain

f:id:seiko_udoku:20210616122046j:plain

湖面に近い遊歩道を進むと、ピンクの花が咲き乱れている。

これは、なんという名の花だったかな。

f:id:seiko_udoku:20210616122426j:plain

f:id:seiko_udoku:20210616122527j:plain

 

大堀川に取り残されたような、大きな樹木がある。

ずっと水に浸かっても大丈夫なのだから、もともとが水生のものなのだろうか。

f:id:seiko_udoku:20210616122818j:plain

f:id:seiko_udoku:20210616124213j:plain

樹木の根本あたりを見ていると、何か魚影が見える。

水深は、せいぜい50センチないかも知れず、底は泥である。

今日は、風もないせいか水が澄んでいるまではいかないが、よく見える。

魚影は、鯉のようだ。

かなりの数がいて、大きなものは50センチ以上ありそうだ。

f:id:seiko_udoku:20210616123425j:plain

f:id:seiko_udoku:20210616123512j:plain

 

遊歩道脇の樹木の葉が、薄い緑色になっていた。

どうも、とても小さな花が咲いているようにも見える。

f:id:seiko_udoku:20210616123818j:plain

 

大堀川に架かる橋から、河口方向と対面の柏ふるさと公園を見る。

f:id:seiko_udoku:20210616124127j:plain

 

市民体育館の駐車場まで、戻って来た。

駐車場に隣接して、相撲場と弓道場がある。

いつも、車を止めるだけで、中をよく見たことがなかった。

車も、人も少なかったので、ちょっと外からのぞいて見た。

f:id:seiko_udoku:20210616124612j:plain

相撲場

f:id:seiko_udoku:20210616124645j:plain

土俵

 

芝生のある弓道場というのも、いいものである。

芝生の緑が映えて、気持ちいい。

f:id:seiko_udoku:20210616124930j:plain

f:id:seiko_udoku:20210616124958j:plain