晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

ロックの時代⑩ 太陽のあたる場所

「リズム・アンド・ブルース」といわれていた黒人音楽が、いつからか「ソウル・ミュージック」と呼ばれるようになっていた。

「ソウル・トレイン」というアメリカの音楽番組を、夜遅く放送していたのを見ていたのは学生時代だったと思う。

「ソウル」ということばが、黒人音楽を呼ぶことばになっていた。

 

スリー・デグリーズという女性3人組のグループが、日本でも人気で来日して日本の音楽番組にもよく出演していた。

たしか、日本語の曲も発売していた。

 

思い出したけれど、「アンディ・ウイリアムズ・ショー」という音楽番組も、日本で放送していた。

毎週ゲストの歌手を迎えて、話をしていっしょに歌ったりする。

音楽番組としては、オーソドックスな作り方だったんだろうけど、坂本九さんもそんな番組をずっとやってたと思う。

家族みんなで見れる番組だったなあ。

今は、そんな番組あるかな。

 

スティービー・ワンダー A Place in the Sun  太陽のあたる場所

 

 高校生の時に、スティービー・ワンダーという歌手を知って、ローカルのFM番組にこの曲をリクエストしたら、かけてもらえた記憶がある。

その頃のスティービー・ワンダーは、ハーモニカを吹きながら歌っていた。

まだ、彼も10代だったと思う。

私が、学生になって、何年か後に聴いたスティービー・ワンダーは、キーボードを弾きながら歌っていた。

「迷信 Superstition」という曲で、あっという間にスーパースターになってしまった。

https://www.youtube.com/watch?v=O-CHTObKCPs

 

Sly the Family Stone   Everyday people「エブリデイ・ピープル」

 

高校時代に、「ヒットポップス」という音楽雑誌を買っていた。

そのレコードプレゼントに、葉書を出した。

そしたら、このレコードが送られてきた。

特に、アーチストや曲を指定した訳ではなかった。

この、グループは知っていたが、曲は知らなかった。

独特なカッコよさのあるグループだ。

この場合の、everydayは、「ありふれた」、「平凡な」ということらしい。

 

Everyday people Sly the Family Stone TKV - YouTube

 

ジャクソン5  I Want You Back

 

ジャクソン5は、マイケル・ジャクソンと4人の兄さんたちのグループだった。

この頃の、マイケル・ジャクソンは歌は上手いし、かわいい。

兄のジャーメイン・ジャクソンや 妹のジャネット・ジャクソンもすごかった。

日本でも、フィンガー5というのは、もちろんジャクソン5の日本版である。

アメリカのオズモンド・ブラザーズというファミリーグループも、ジャクソン5を意識して、オズモンズとなって曲もかなりブラックぽいものをやっていた。

 

 The Jackson 5 - I Want You Back - 1969 - YouTube

 

 

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