晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

まだ咲いてる夏の花

今日は、朝から陽射しもあって少し暖かかった。

雲がかなりあるので、これくらいなら秋晴れなのだろうか。

この数週間、ぐっと冷え込んで、肌寒い日が続いていた。

我が家のベランダのハイビスカスが、今日も咲いている。

今は、大きな花が二輪である。

ハイビスカスの花期を調べたことがあるが、5月から10月だった。

5月から10月ということは、単純に考えれば半年になる。

だいたい、夏の花の言われているようなものは、5月から10月とか6月から10月まで、となってるのが多かった気がする。

まだまだ、小さなつぼみがいっぱいついいているので、このままいけば11月中旬にも花が見られそうである。

もう花弁が見えていて咲くのを待ってるのもあるし、まだ緑のがくに包まれていているものもある。

今年は、「咲き終わった花を早く摘み取ってしまったほうが、次の花が咲きやすくなる」ということを、妻が花に詳しい人に聞いたということで、それを実行していた

摘み取ることで、株の体力を消耗しないということらしく、次々と新しい花が咲いていた。

摘んだ花は、器にさしたり、浮かべたりして部屋に飾っている。

たった一本のハイビスカスなのに、なんと30を越える花を咲かせてるのだ。

なんという生命力なのだろう、と思う。

 

このように、肌寒くなっても咲いているいるハイビスカスだが、あまりにも気温の低い朝だと、充分に開ききれず、半開きで咲くことがある。

これが、気温が上がってくる昼頃に、完全に開く。

半開きのハイビスカス

そういえば、サボテンの花も、数週間前の寒い朝に、半開きで咲いて、昼頃に満開になっていた。

半開きのサボテン

昼になって満開

我が家のハイビスカスは、オレンジ?だけれど、ほかにも赤、ピンク、黄色、さらに青、紫もあるらしい。

ハイビスカスは、植物の分類上は、アオイ目アオイ科の下位分類フヨウ属 Hibiscus ということになるらしい。

なるほど、フヨウの仲間なのである。

フヨウなら、我が家のある集合団地にもある。

これも夏の花ということになるだろうが、まだ咲いている。

正確には、集合団地に隣接の消防署の建物のそばにある。

暑いころには、何十、もしかすると百を越える花が樹木の全体を覆っていたが、最近はさすがに花がだいぶ少なくなっている。

よく見ると、つぼみはまだたくさんついているのだが、葉っぱが元気がなくなっている。

つぼみも生気がなくなってるものも多い。

この一本のフヨウの木で、この夏いったいいくつの花を咲かせたのだろうか。

今年も、たぶん何百もの花を咲かせただろう。

その花の数だけ、種をつくっているのだろうと考えると、すごい生命力である。

といっても、どんな種なのか、見たことがない。

そういえば、フヨウの大きな木のそばに、小さなフヨウの木が伸びていた。

二、三年くらいになるだろうか。

まったく、手入れする人もなく、雑草がいっぱいのなかに、その一本だけ生まれたのだ。

はたして、これからどのように成長するのだろう。

 

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