晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

父と山

父は山師だった。 山師ということばはいくつかの意味で使われている。 1 鉱脈の発見・鑑定や鉱石の採掘事業を行う人。 2 山林の買付けや伐採を請け負う人 3 投機的な事業でおおもうけをねらう人。投機師。 4 詐欺師。いかさま師。 (デジタル大辞泉) 父は、2…

登りたい山

今年になってから思い立って、これから登ってみたい山はどこか、考えてみた。今は大丈夫だけどいつまでも元気で歩けるわけじゃないだろうから、ほんとに登りたい所をはっきりさせておいた方がいいと思ったのだ。忘れてしまわないように、紙に書き出して部屋…