晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

私の日本酒コレクション④

晩酌の日本酒を、それまでの紙パックから四合瓶に変えた時に、このシリーズを始めた。 ところが、毎晩1合くらいづつ飲んでも、4日しか持たない。 ちょっと抑え目にしても、5日くらいのものなので、1週間持たないのである。 あまりにもせわしないので、写真を…

男子厨房に入るべし

我が家は、子どもが男3人である。 ということは、女性は妻だけである。 私は、ずっと妻といっしょに台所に立つようにしてきた。 子どもたちが小さい頃から、できるだけ台所に立たせるようにした。 自分が食べるものくらいは、自分でできる人間になって欲しか…

サイクリングと体重管理

最近、サイクリングをしていて思うのは、どうしたらもっと長い時間乗ってられるだろう、ということである。 現状では、3時間ぐらい乗っていると、お尻が痛くなって、どうにも耐えられなくなる。 ふだん、かなり歩くようにしているので、基礎的な体力はあるほ…

私の日本酒コレクション③

お酒を買いたいと思ったら、銘柄にこだわらなければ、今はどこのコンビニでも買える。 いろんな、種類の中から選びたければ、スーパーの酒類売り場へ行けばいい。 それでも見つからなければ、酒類の量販店である。 むかしは、酒屋に行かなければならなかった…

日本酒について考えてみた

日本酒のことを考えていると、どうしてもわからない問題が出てくる。 一つ目は、醸造用アルコールを添加するということ。 二つ目は、日本酒についての酒税と値段がどうなっているか。 このようになってるらしいというのはわかるが、なぜそうなってるかがわか…

郷里の秋田とお酒のこと

最近買った日本酒が、郷里秋田の大館市の酒だった。 「北鹿」という酒造会社の、特別純米「北秋田」である。 もちろん、秋田県産米100%使用となっていた。 大館といったら「北鹿」くらいしか、酒造会社が思い浮かばない。 大館は、一応城下町である。 江戸時…

私の日本酒コレクション①

日本酒を買うときには、紙パックをやめて4合瓶に変えてからしばらくになる。 日本では、日本酒を製造しているメーカーが、1300を越えるということである。 私は、純米酒を買うことにしているのだが、純米酒、純米吟醸、純米大吟醸のいずれかということになる…

「ほめる文化」と「けなす文化」

先日、サンドイッチマンについての文章を書いたときに、「東北には、けなす文化はない」と書いた。 あとになって、ほんとにそれでよかったのか、とちょっと心配になった。 私が、秋田で暮らしていたのは18才までである。 思い込みとか、勘違いがあるんじゃな…

山歩き こわかった話

山歩きをしていると、山小屋に泊まることになる。 山小屋といっても、ピンからキリまでいろいろである。 私の経験は、東日本の山に限られる。 北アルプスの山小屋は、場所によっては、個室もあるし、生ビールも飲める。 すばらしい風景を前にして、生ビール…

日本酒は世界で飲まれるようになると思う

先日、日本酒には純米酒とそうではないのがあるということを書いた。 毎日、日本酒を飲んでいるうちに、考えることがあった。 日本酒は、世界で飲まれるようになって、定着する可能性が充分にあるのではないか。 その理由は、日本酒と競合するものが少ないと…

醸造用アルコールという不思議なもの

私は、もともとはビールが好きで晩酌はビールだった。 ビールは、1日のケジメだった。 それが、退職して夕飯のために台所に立つようになって、日本酒をちびちびやるようになった。 かつては、そんなに好きというわけでもなかった日本酒が旨いなあと思うよう…

ゲームは苦手だな

世の中は、デジタル、デジタルと言われて久しい。 でも、日本ではデジタル一辺倒にならず、それまでのアナログも残している。 たとえば、スマホの時代になっても、ガラケーも少ないながらずっと作っている。 妻のように、スマホの必要性を感じない人は、それ…

黒ビール、ホッピー、そして日本酒

黒ビールが飲みたいなと思い、スーパーの売り場に行ったら置いてなかった。 他の店にも行ったが、置いてない。 去年までは、置いてあった気がしたのだが、やっと見つけたのはギネスの缶ビールだった。 ギネスもいいのだが、ちょっとお高い。 去年までは、発…