晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

ランニング

自転車とサイクリング

日本には、自動車よりも少し少ないくらいの台数の自転車が走っているらしい。 最近の調査だと、自動車が約8100万台、自転車が約6700万台くらいになってる。 自動車は世帯で、自転車は個人で使うものだろうから、この数字をどう考えるかは難しい。 自転車保有…

手賀沼ランニング

市役所に、用事があって行った。 市役所からは、手賀沼は近い。 ちょっと、走ってこよう、と思いそのまま走れるジャージで出かけた。 柏ふるさと公園となりの柏市中央体育館の駐車場、に車を置いて出発する。 北千葉導水路の空気弁室という施設が、数百メー…

精密機械としての人間

江戸時代には、運動することは寿命を縮める行為とされていたらしい。 だから、よっぽどでないと、走ったりしなかったそうだ。 運動を、趣味とするなどもってのほかだった。 心臓という臓器は、一定の心拍数で寿命にならるらしいという考え方がある。哺乳類の…

歩くこと 走ること

私は、歩くのが好きだ。JRの駅まで歩くと30分くらいだが、バスに乗るよりは歩く方がいい。 さすがにそれ以上の距離だと、よほど事情がないと歩くことはない。 妻と、ウォーキングで歩くことはある。できるだけ歩いたことがない道を、探して歩いて1時間く…

夜のピクニック

10年以上も前のことだ。「夜のピクニック」という映画の広告を見ていたら、なんだこれは、俺らも同じようなことをやってたよ、と思った。高校時代の夜の強歩大会だ。 調べてみたら、監督は、長澤雅彦1965年生まれだった。年齢はひと回り下だったけど、…

釣り人はすわっている

自転車に乗る人、ランニングする人にとって、手賀沼はかけがえのない場所である。なんと言っても、北柏から湖北まで東西に10kmあまり、信号や踏切などに邪魔されず走ることができる。現在の手賀沼は手賀曙橋が東端となるが、さらにその先には干拓前の手賀沼…

江戸川サイクリング

自宅から、自転車で30分ほどで江戸川の土手に着く。流山橋のあたりである。 かつては、ここで自転車を降りてランニングしていた。土手を走って北上し、運河で休憩してまた流山橋までもどる。 または、運河から更に北上し玉葉橋を埼玉県三郷市側に渡り、流山…