晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

散歩

柏ウォーキング②

柏市立図書館本館に出かけることにする。 目的は、所蔵されている地図のコピーである。 それだけだと、それほど時間もかからないので、あと二か所寄ることにする。 柏駅に近いところにある「鹿島神社」と建物名はわからないがやはり柏駅に近いところにあるビ…

春の手賀沼散歩

天気予報では、夕方には雨が降りそうだが、昼間は大丈夫そうだ。 我孫子市立図書館に返却する本があるので、歩いて行くことにする。 自転車も考えたが、歩いた方が気持ち良さそうである。 天気が崩れる前に、帰って来れるだろう。 ついでに道の駅しょうなん…

神様はどこにいるのだろう

墓参りに行ってきた。 お彼岸の時には行けなかったので、しばらくぶりだった。 孫娘を預かる日だったので、いっしょに行った。 いつものように、妻の父の墓と私の父母の墓の二箇所である。 墓石に水をかけてきれいにして、まわりの枯れ葉を拾って、雑草を抜…

柏ウォーキング①

柏駅の近くに用事があったので、出かけた。 鉄道で一駅分あるので、ふつうは歩く距離ではない。 天気もいいことだし、運動のために歩いて行った。 この数日陽気がよかったので、桜はだいぶ散っていた。 柏レイソルのサッカー場前を過ぎて、交差点にある日立…

想像力が生み出した鳥瞰図というもの その1

「鳥瞰図」を見に柏市立図書館の本館に行ってきた。 「千葉県市街鳥瞰図」というものが、蔵書としてあることがわかったからだ。 この鳥瞰図は、松井天山という方が、昭和2年(1927)から昭和13年にかけて作成したものである。 保存されていた1市25町26枚の鳥瞰…

古地図を探して西部図書館に行く

久しぶりに、県立の西部図書館まで歩いた。 このブログでも何回か書いた「フランス式彩色地図」が、蔵書として所蔵されてないかなと思ったのだ。 これは、関東地方について2万分の1の縮尺で、明治初期に921枚が日本陸軍によって作成された。 明治19年(1886年…

冬の空を見上げている

これは、昨日の朝の空である。 帰ってから、空を見上げたら、もう雲が増えている。 スマホの写真フォルダの中の、空の写真が占める割合が、とんでもないことになっている。 夏の雲が、迫力がある感じなの比べて、冬の雲は、繊細で美しい。 「雲は天才である…

あたりまえであると思っていること

「三つ子の魂百までも」ということばがある。 幼少期に形成された性格などは、年をとっても変わらないということだ。 三つ子というのは、数え年の3歳らしいので、満年齢だと2歳過ぎだろうか。 ものごころがつくということばもあるけれど、これもやはり同じよ…

八郎潟と手賀沼

私は、秋田県で育った。 小学生だった頃、八郎潟の干拓事業が進行していた。 時代は、「食糧不足」という大問題があって、食料増産によって食料自給率を上げることを目指していた。 私の育った町は、岩瀬川と早口川という白神山地から流れ出る川に沿った狭い…

空は巨大なキャンバス

いろんな風景を見ながら、散歩するのが好きである。 樹木は、とても気になる。 自分が、山に囲まれた所で育ったせいかもしれない。 近所に、山と言えるようなものは、ほとんどないが、林や森はけっこうある。 樹木は、果実のなるのがいい。 今は、柑橘系の果…

麻賀多神社奥宮 成田市船形 麻賀多神社本宮 成田市台方

孫娘と家族とで、初詣に行ってきた。 成田の麻賀多神社である。 孫娘を今年初めて預かる日だったので、ちょっと遠出することにした。 麻賀多神社は、2、3年前にお参りしたことがある。 印旛沼から成田に向かう道路沿いにあって、麻賀多(まがた)神社という変…

2022年 元旦

2022年は、どんな一年になるのだろうか。 元旦も、午後になって思いつきで出かけた。 富士山でも見て来ようと、思ったのだ。 富士山を見ると言っても、江戸川の土手へ行けば見えるかな、と考えた。 子どもの頃は、一月一日は出かけるものではない、と言われ…

図書館では、CDも借りられる

今日も、朝から青空である。 日本海側では、かなり雪が降るということを天気予報では言っていた。 関東地方は、寒くはなりそうだが天気は良さそうだ。 歩くには気持ちよさそうなので、出かけることにする。 我孫子市立図書館で借りたCDが、そろそろ返却期日…

くめじのはし⑧ 菅江真澄テキスト

久目路乃橋より 秋田県立図書館デジタルアーカイブ 廿五日 日乗寺におはしける悲珉上人をとぶらへば、みずきやうをとどめて、いとたうとげに、ねんずつまぐり出むかへるに、れいのよしなしごとに、みどきやうとどめたまひなんもこころうければ、ふたたびとい…

旧水戸街道を行く③ 馬橋宿〜松戸宿

旧水戸街道は、萬満寺の山門の前で、道が大きく曲がっていた。 馬橋宿は、萬満寺の門前町だったらしいので、松戸宿と小金宿の間にある休憩のための「間の宿」としては、ちょうどよかったのだろう。 国道6号線と合流した街道は、JRの線路と五、六十メートくら…

ある日の散歩

買い物に行こうと思い、出かけることにした。 ついでに、用事も片付けることにする。 昨日は、雨だったので地面は濡れている。 コンビニで、支払いのアプリにチャージする。 支払いアプリは、現金がいらないので便利だが、店によって使えるアプリが限られて…

旧水戸街道を行く② 小金宿〜馬橋宿

旧街道を南に向かうと、北東から南西に走る国道6号線と交差する。 旧水戸街道と新水戸街道の交差点 国道と斜めに交差した旧水戸街道は、南西に向きを変えながら、国道と並行して進む。 旧街道は、かなりの広さがあり、十分に車がすれ違えるが、なぜか一方通…

旧水戸街道を行く①  中新宿〜小金宿

何ヶ月か前に、「図書館ウォーキング」というのを思いついた。 図書館に行くのに、車で行かずに、歩いて行くのだ。 読書と運動の両方ができて、こんなに都合のいいことはない。 その時に、近隣の図書館までの距離を調べてみた。 こんな感じだった。 千葉県立…

ブルー・スウェード・シューズ

誕生日のお祝いに、靴をプレゼントすることにしたので、買いに行こうと妻に言われた。 子どもたちも一緒に、お祝いをくれるという。 今履いている靴が、だいぶくたびれてきているので、靴をということになったらしい。 私は、歩くのが大好きなので、普通の人…

手賀沼カレンダー

孫娘たちが手賀沼公園に行くのに、いっしょに行った。 手賀沼公園は、いつ行っても小さい子ども連れの家族でいっぱいだ。 公園には、小さい子用の遊具がある子ども広場がある。 それだけではなく、「あゆみの郷鉄道」と名付けられた大人と乗れるミニSLもある…

プラタナスの並木路

柏の葉公園を車で、走っていたら、東大柏キャンパス前の並木が、色づいていた。 紅葉の色づき方が、変わっている。 樹木によって、まだ緑だったり、黄色かったり、真っ赤だったりする。 なかには、もう落ち葉になっていて、ほとんど葉を残していないのもある…

国名について調べてみた11 柏市における村について

これは、私の日本の歴史の勉強のための覚書です。調べたこと、考えたことを書きとめてます。 令制国というものに興味があって、気が向けば調べたりしています。 先日、図書館について調べていて、柏市と松戸市の図書館数が多い、ということに気がついた。 柏…

読書の時間

郵便局に用事があって、出かけた。 自宅から郵便局まで、歩いて5、6分である。 帰りに、近隣センターの中にある市立図書館分館に寄ってみた。 自宅から2分ほどなので、行こうと思えばいつでも行ける。 難点は、閲覧スペースが狭いことである。 6人掛けくらい…

月日の流れを知る

十月桜 毎月中旬の頃に、妻の母の入院している病院に行く。 入院費を支払うためである。 妻がいっしょの時もあるし、妻が仕事で出てる時は私一人である。 病院から書類が届くと、また一ヶ月経ってしまったのだなと、思う。 昨年の初めに、コロナ禍になって面…

流山もホームタウンということになるかな

「出没 アドマチック天国」が、「千葉 流山」だった。 私にとっては、身近な街だったので見入ってしまった。 番組で取り上げられた20ヶ所は、次のとおりだ。 1 森 2 白みりん 3 おおたかの森S・C 4 流山本町 5 うなぎ 6 近藤勇 陣屋跡 7 レタンプリュス 8 お…

住み心地の良い場所

若かったころ、将来退職して自由になったら、どんな所に住んだら良いかなと考えたことがある。 幼い息子3人の子育てに忙しかった頃のことで、退職ははるか遠い未来の話だった。 今まで旅行で行った所、テレビなどで知った所、もちろん今まで住んだことのある…

秋の手賀沼を走る

天気もいいので、手賀沼を走ってきた。 暦の上では秋なのだろうが、天気が良すぎて暑すぎるくらいだった。 走るのはしばらくぶりなので、手賀沼近くまで車で行った。 車を止められるところは、何ヶ所かある。 道の駅しょうなん、大津川河口のヒドリ橋、北千…

稲刈りは終わっていた

用事があって、大津川の向こう側まで行った。 車を運転しながら、外の田んぼを見ていた。 田んぼは、ほとんど稲刈りが終わっていた。 穂を垂れた田んぼを散歩したのは、何週間前だったろうか。 稲の切り株からは、もう青い茎と葉が伸びていた。 これは、孫生…

電柱と電線について

今日は、洗濯物を乾燥させるために、コインランドリーに行った。 住んでる集合住宅が、大規模修繕のために、最近ベランダが使えない。 しょうがないので、コインランドリーを利用することが多い。 青空で天気はいいのに、コインランドリーで乾燥というのも、…

男子厨房に入るべし

我が家は、子どもが男3人である。 ということは、女性は妻だけである。 私は、ずっと妻といっしょに台所に立つようにしてきた。 子どもたちが小さい頃から、できるだけ台所に立たせるようにした。 自分が食べるものくらいは、自分でできる人間になって欲しか…