晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

散歩

ブルー・スウェード・シューズ

誕生日のお祝いに、靴をプレゼントすることにしたので、買いに行こうと妻に言われた。 子どもたちも一緒に、お祝いをくれるという。 今履いている靴が、だいぶくたびれてきているので、靴をということになったらしい。 私は、歩くのが大好きなので、普通の人…

手賀沼カレンダー

孫娘たちが手賀沼公園に行くのに、いっしょに行った。 手賀沼公園は、いつ行っても小さい子ども連れの家族でいっぱいだ。 公園には、小さい子用の遊具がある子ども広場がある。 それだけではなく、「あゆみの郷鉄道」と名付けられた大人と乗れるミニSLもある…

プラタナスの並木路

柏の葉公園を車で、走っていたら、東大柏キャンパス前の並木が、色づいていた。 紅葉の色づき方が、変わっている。 樹木によって、まだ緑だったり、黄色かったり、真っ赤だったりする。 なかには、もう落ち葉になっていて、ほとんど葉を残していないのもある…

国名について調べてみた11 柏市における村について

これは、私の日本の歴史の勉強のための覚書です。調べたこと、考えたことを書きとめてます。 令制国というものに興味があって、気が向けば調べたりしています。 先日、図書館について調べていて、柏市と松戸市の図書館数が多い、ということに気がついた。 柏…

読書の時間

郵便局に用事があって、出かけた。 自宅から郵便局まで、歩いて5、6分である。 帰りに、近隣センターの中にある市立図書館分館に寄ってみた。 自宅から2分ほどなので、行こうと思えばいつでも行ける。 難点は、閲覧スペースが狭いことである。 6人掛けくらい…

月日の流れを知る

十月桜 毎月中旬の頃に、妻の母の入院している病院に行く。 入院費を支払うためである。 妻がいっしょの時もあるし、妻が仕事で出てる時は私一人である。 病院から書類が届くと、また一ヶ月経ってしまったのだなと、思う。 昨年の初めに、コロナ禍になって面…

流山もホームタウンということになるかな

「出没 アドマチック天国」が、「千葉 流山」だった。 私にとっては、身近な街だったので見入ってしまった。 番組で取り上げられた20ヶ所は、次のとおりだ。 1 森 2 白みりん 3 おおたかの森S・C 4 流山本町 5 うなぎ 6 近藤勇 陣屋跡 7 レタンプリュス 8 お…

住み心地の良い場所

若かったころ、将来退職して自由になったら、どんな所に住んだら良いかなと考えたことがある。 幼い息子3人の子育てに忙しかった頃のことで、退職ははるか遠い未来の話だった。 今まで旅行で行った所、テレビなどで知った所、もちろん今まで住んだことのある…

秋の手賀沼を走る

天気もいいので、手賀沼を走ってきた。 暦の上では秋なのだろうが、天気が良すぎて暑すぎるくらいだった。 走るのはしばらくぶりなので、手賀沼近くまで車で行った。 車を止められるところは、何ヶ所かある。 道の駅しょうなん、大津川河口のヒドリ橋、北千…

稲刈りは終わっていた

用事があって、大津川の向こう側まで行った。 車を運転しながら、外の田んぼを見ていた。 田んぼは、ほとんど稲刈りが終わっていた。 穂を垂れた田んぼを散歩したのは、何週間前だったろうか。 稲の切り株からは、もう青い茎と葉が伸びていた。 これは、孫生…

電柱と電線について

今日は、洗濯物を乾燥させるために、コインランドリーに行った。 住んでる集合住宅が、大規模修繕のために、最近ベランダが使えない。 しょうがないので、コインランドリーを利用することが多い。 青空で天気はいいのに、コインランドリーで乾燥というのも、…

男子厨房に入るべし

我が家は、子どもが男3人である。 ということは、女性は妻だけである。 私は、ずっと妻といっしょに台所に立つようにしてきた。 子どもたちが小さい頃から、できるだけ台所に立たせるようにした。 自分が食べるものくらいは、自分でできる人間になって欲しか…

晴れたので散歩③ 名戸ケ谷ビオトープ

病院の解体現場を過ぎると、道路をはさんで東武バスの車庫がある。 東武バス車庫から名戸ケ谷ビオトープを見る そこから脇道を少し入ると、「名戸ケ谷ビオトープ」のかんばんがある。 私道の両側が、ビオトープとして整備されている。 私が、体力づくりのた…

空と雲を見ている

外を歩いていると、空が気になる。 青空が見えるような天気だと、雲がおもしろい。 雲って、こんなにいろんなものがあったのかと、驚かされる。 私は、雲の他に、緑の森や林なども興味の対象である。 写真でも撮っておこうとすると、邪魔なものがある。 電柱…

福満寺 柏市大井

2週間ほど前に、「雨上がりの手賀沼サイクリング」に出かけた際に、サイクリングの途中で大井の福満寺に寄ってみた。 「将門王城跡」を訪ねた際に、福満寺の山門前には行っていた。 王城跡は、福満寺の近くにあるのは確かなので、あわよくば見つかるだろうと…

昆虫すごいぜ!

テレビの電源を入れたら、「昆虫すごいぜ」という番組だった。 香川照之さんが、進行する昆虫研究の番組だった。 香川さんは、カマキリのかぶりものをかぶっていた。 昆虫研究というよりも、昆虫オタクの香川さんによる昆虫採集の番組らしかった。 以前にも…

ふたたび、将門王城をめざす

平将門王城跡を目指すも、行きつかなかったのは、もう1ヶ月も前である。 週に3日は、我が家は私だけで、留守番だ。 今日は、天気も良く、気温が上がりそうである。 出かけるにしても、自転車にするべきか、徒歩にすべきか迷った。 結局、歩くことにして、体…

雨上がりの手賀沼サイクリング

今朝は、久しぶりに青空が見えた。 しばらく、雨模様が続いていたので、何日ぶりだろう。 手賀沼にでも、出かけようと思ったが、気温は上がりそうなので、自転車で行くことにした。 雨がかなり降っていたので、手賀沼も増水しているだろう。 大津川は、どれ…

サイクリングと体重管理

最近、サイクリングをしていて思うのは、どうしたらもっと長い時間乗ってられるだろう、ということである。 現状では、3時間ぐらい乗っていると、お尻が痛くなって、どうにも耐えられなくなる。 ふだん、かなり歩くようにしているので、基礎的な体力はあるほ…

暑い日の散歩

北国育ちのせいだと思うが、暑いのが苦手だ。 暑がりなので、冷たいものを食べたり、飲んだりしてしまう。 かつては、夏は水風呂に入ったりしてたが、腰痛をおこしてからはさすがにやめた。 暑い部屋で、じっとしているのは耐えられない。 それなのに、暑い…

考えることはいろいろある

一昨日が、コロナワクチンの二回目接種だったので、昨日は出かけず静かにしていた。 徒歩3、4分の病院で、とても手際良く待機の時間を入れても、出かけてから1時間くらいで帰宅できた。 発熱やだるさなど、副作用というようなものはまったくなかった。 一回…

田代岳の思い出

田代岳は、私のとって原点となる山である。 中学一年生の時に、初めて登っている。 夏休みに、男性教師が参加者を募集して、有志の生徒が参加して登っている。 たぶん中学の二年生、三年生の男子生徒十数人だったと思う。 男子教師が数人引率して、9合目の湿…

平将門王城跡を訪ねる

手賀沼の南岸に、「平将門の相馬の大王城跡」という看板があるのを、何年前からか見ていた。 今日は、そこを訪ねようと出かけることにした。 朝から、天気もよく気温もかなり高くなりそうである。 水分を充分にとることに気をつけて、歩くことにする。 平将…

ぶらり サイクリング&ウォーキング

ひさしぶりに、江戸川でも行こうと、自転車を引っ張り出して出かけた。 しばらく走って、忘れものに気がついた。 マスクがないし、地図もない。 ベランダから自転車を出すことに、気を取られて忘れてしまった。 家まで戻るのもめんどうなので、計画は変更で…

下総台地の高低差を行く

ひとりで出かける時は、基本的に歩いて行く。 買い物でも、図書館や城址城郭そして寺社仏閣も、歩いて行く。 妻や、家族と一緒だとなかなかそういうわけにはいかない。 車と違って、歩くと時間がかかる分、目的地までの経過を楽しめる。 意識して歩くことに…

「大江戸今昔めぐり」「こちずぶらり」そして「古地図散歩」

地図が好きなので、このブログにも地図のことは何回も書いている。 特に、昨年に「フランス式彩色地図」というものを知ってからは、市立図書館にそれを見るために通っていた。 この地図は、明治初期に日本陸軍が作成した手書きの地図で、古地図といってもい…

地図アプリは楽しめる

YouTubeで、日本人はどこからきたのか、というような動画があったので見ていた。 話してた人の名前は、忘れてしまった。 氷河期は、日本列島は大陸とつながっていたので、歩いて行き来できただろうと言ってた。 そして、氷河期は海面が現在よりも140m低かっ…

東雷神社 松戸市東平賀

流山の図書館に返す本があって、行くことにした。 最近は、歩くことにこだわっているので、歩くことにした。 先日行こうとした、北小金の東雷神社が方向が近いので、帰りに寄ることにする。 今日は、陽射しがありそうで、歩くには暑いかなと思いながら、歩き…

江戸川には渡し船があった

江戸川をサイクリングしていると、「渡場跡」の表示がされているのを、よく見る。 街道があるわけではないところにあるので、もっと生活に密着した渡場だったのだろうと思う。 江戸時代に、下総国の葛飾郡の江戸川より西側部分が、武蔵国とされたので、それ…

郷土史や市町村史は何のためにつくるのか

どこの市町村も、市町村史編纂事業というものをやっている。 郷土史と言われることも、あると思う。 もっと範囲を広げると、都道府県史というものになり、全体として自治体史などとも呼ばれている。 自治体にとって、過去にどのような経過を経て現在にいたっ…