晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

その他

空と雲を見ている

外を歩いていると、空が気になる。 青空が見えるような天気だと、雲がおもしろい。 雲って、こんなにいろんなものがあったのかと、驚かされる。 私は、雲の他に、緑の森や林なども興味の対象である。 写真でも撮っておこうとすると、邪魔なものがある。 電柱…

江戸川ランニング コスモス畑を目指して走る

天気予報では、気温は上がらず雨も降る可能性が低いらしい。 久しぶりに、ランニングに出かけようと思う。 手賀沼は、ここのところけっこう行っている。 江戸川は、サイクリングは行ってるが、ランニングはしてない。 ランニングだと帰りがきついので、自転…

白髪は親譲り

今日は妻と出かけていたので、昼食のためにお店に入った。 斜めの席は小さな子供連れの家族だった。 食べ始めてしばらくして、ふと目を上げたら、赤ちゃんと視線が合った。 赤ちゃんがじっと、私を見ていた。 あれっと思ったが、こっちもあまり見てもと思っ…

手書きの天気図と気象衛星の写真

今週は、しばらく天気の悪い日が続くらしい。 天気予報では、傘マークが並んでいた。 私たちの生活には、テレビの天気予報は欠かせないものに、なっている。 ときどき、予報が外れて、なんだよ、ということはあるが、だいたいはあたる。 天気予報の的中率は…

人が生きた証し

「人間は二度死ぬ」ということばがある。 ある方が、これは古代ローマとか中世ヨーロッパとかの思想家のことばかと思って、引用しようと出典を調べると、近代の俳優のことばだった、と書いていた。 俳優が誰かは、書かれていなかったので、調べてみた。 調べ…

昆虫すごいぜ!

テレビの電源を入れたら、「昆虫すごいぜ」という番組だった。 香川照之さんが、進行する昆虫研究の番組だった。 香川さんは、カマキリのかぶりものをかぶっていた。 昆虫研究というよりも、昆虫オタクの香川さんによる昆虫採集の番組らしかった。 以前にも…

登頂するか、撤退するか

20代の頃に、山登りの友人と南アルプスの山を登っていた。 登り始めて、登山道脇に腰をおろして、休憩していた。 少ししたら、下の方から若者の声が聞こえてきた。 掛け声をかけながら、若者の集団が登山道を駆け上がっていった。 私たち二人は、あっけに取…

台風の季節

甲子園の高校野球は、台風のため3日連続で順延なのだそうだ。 台風のためというよりも、台風の影響受けた天候不良ということかな。 私の郷里の秋田代表の明桜高校は、たしか5-0で勝っていて、雨のためノーゲームになった。 ノーゲームというと、最初からやり…

考えることはいろいろある

一昨日が、コロナワクチンの二回目接種だったので、昨日は出かけず静かにしていた。 徒歩3、4分の病院で、とても手際良く待機の時間を入れても、出かけてから1時間くらいで帰宅できた。 発熱やだるさなど、副作用というようなものはまったくなかった。 一回…

サボテンの花

サボテンの花 ベランダで洗濯物を、干そうとしたら、サボテンの花が咲いていた。 サボテンは、どんな周期で咲くのだろう。 毎年咲くわけでもなさそうだ。 サボテンは、いろんな種類がありそうだが、息子が買ってきて世話してるものなので、よくわからない。 …

ピンポンと卓球

オリンピック・サイトで卓球の混合ダブルスの途中経過を見たら、2-0で負けていた。 相手が中国は、やっぱり厳しいよな、と思っていた。 しばらくして、見たら2-1で、取り返していた。 次に見た途中経過は、2-3になっていた。 なんということだ、これは見るし…

一億総中流の時代

しばらくぶりで、市立図書館の本館に行った。 平日ではなかったので、いつも、より人出も多かった。 とは言っても、混み合ってるというほどではないが、夏休みにもなっているので、子どもの姿もあった。 いつものように、入り口で入館票を書いてポストに入れ…

私のお気に入りサイト③ 映画編

高校生時代の私は、映画少年だった。 毎月、一回は必ず映画館に通っていたのだから、そう言えるだろう。 高校卒業後は、そこまで映画館に通うことはなくなった。 それでも、年に何回かは行っていた。 映画についての記事を読むことは、好きである。 俳優や女…

田代岳の思い出

田代岳は、私のとって原点となる山である。 中学一年生の時に、初めて登っている。 夏休みに、男性教師が参加者を募集して、有志の生徒が参加して登っている。 たぶん中学の二年生、三年生の男子生徒十数人だったと思う。 男子教師が数人引率して、9合目の湿…

サーカスがやって来る

数年前、市内の大型モールの近くにサーカスがやって来た。 モールの近くの空き地に、巨大な白いテントが建設された。 何だろうと思っていたのだが、サーカスのテントだった。 秋ごろに、2ヶ月半ほど公演していた。 孫娘が、ママとばあばといっしょに観に行…

世の中では、やっぱり考えられないことが起きる

先日、世の中では考えられないことが起きている、と言うことを書いた。 その時は、中国で高層ビルが地震もないのに、揺れているというのをテレビで見た。 何週間か前に見たのは、マイアミの高級マンションが崩落した映像だった。 136戸が入居している12階建…

地図アプリは楽しめる

YouTubeで、日本人はどこからきたのか、というような動画があったので見ていた。 話してた人の名前は、忘れてしまった。 氷河期は、日本列島は大陸とつながっていたので、歩いて行き来できただろうと言ってた。 そして、氷河期は海面が現在よりも140m低かっ…

ピンホールカメラの世界

何年前くらいに、なるだろうか。 ピンホールカメラというのが、話題になったことがある。 ピンホールカメラというのは、写真レンズを使わず、ピンホール(針穴)を利用したカメラだそうだ。 被写体の光を、針穴を通して、像面に像を得るという、最も単純なカメ…

お線香をあげる 水をあげる

日本は、小さい国だというけど、ヨーロッパの国と比べればそうでもないよ、という人がいた。 文化の面から考えたら、すごく広い国なのかもしれない。 東西南北とても広いとも、考えられるかな。 まず、言語の面から言ったら、標準語がなかったらどうなんだろ…

父という人について

父の命日の日に、墓参りに行ってきた。 お彼岸やお盆には墓参りに行くが、命日にはあまり行ったことがない。 ちょうど、妻も用事がなかったので、二人で出かけた。 妻が墓参りに行こう、と言ったのだった。 いつもだったら、私の父と母の墓、そして妻の父の…

近眼で乱視なので、眼鏡をかける

眼鏡のフレームの調子がおかしい。 なんとかしないと、いけない。 私は、車の運転には眼鏡が必需品である。 私は、田舎育ちなので、視力は良かった。 視力検査では、いつも1.5だった。 それもそのはず、家の回りは田んぼだし、隣の家まで100メートルくらいあ…

コンビニは、現代のよろず屋なのか

数十メートル歩けば、自動販売機がある、と先日書いた。 数百メートル歩けば、コンビニがあるだろう。 なんでも、縮めてしまう日本人は「コンビニエンス・ストア」を、「コンビニ」にしてしまった。 たしかに、「便利な店」である。 今の日本から、無くなっ…

安物買いの銭失い

久しぶりに、Amazonで買い物をした。 隔月で、この数年「だしまかせ」というを購入していたのだが、この数ヶ月届いていなかったのだが、めんどうでほっといていた。 登録していたクレジットカードの有効期限が終了していて、更新の手続きをしていなかったせ…

雨の日の散歩 北柏ふるさと公園

いつものように北柏に所用があったのだが、あいにく雨だった。 待ち時間の間に、傘を持って散歩した。 田んぼ脇の近道を歩いていたら、道路脇の木に何か実のようなものが見えた。 近寄って、よく見た。 桑の実のように見えるけど、もう実がつくんだっけ。 緑…

ギックリ腰を笑ってはいけない

力仕事をする機会がある人は、ギックリ腰には注意しないといけない。 不安定な中腰からの動きでは、無理は禁物である。 年を重ねてからは、若い時と同じような体ではない。 私は、40代の頃に、ギックリ腰になってしまった。 ギックリ腰になったことのない人…

自動販売機と缶コーヒー

外へ出かけると、自動販売機で飲み物を買う。 ランニングの時は、水分補給でスポーツドリンクを買う。 スポーツドリンクも、メーカーによっていろいろあるが、こだわりはないのでなんでもいい。 ポカリスエットというのが、一番古いと思うが、どこのメーカー…

光ヶ丘団地と光ヶ丘マーケット

1987年(昭和62年)、私は今も居住する光ヶ丘に転居してきた。 3階建ての分譲型の集合住宅だったが、隣接してもっと広大な賃貸型の集合住宅があった。 それが、日本住宅公団が郊外に大規模な住宅を建設するという方針に基づいて、最初に造成された団地、光ヶ丘…

「あおり」運転に遭遇した

普通に車を運転していたら、後ろから「ピー」という大きな音が聞こえた。 警笛らしかったので、何があったのだろうと、思った。 主要道路で交通量が多いのに、路肩がほとんどない。 車線自体もかなり狭い上に、対向車線の車も切れない。 それなのに、自転車…

5歳の誕生日

私と妻にとっては、初孫でもある孫娘が5歳になった。 この5年間は、長かったようでもあり、短かったようにも思える。 まあるい顔をして、ころころした赤ちゃんだった。 今は、ほっそりしてすっかり女の子らしい。 私は、姉2人の末っ子だった。 妻は、弟2人の…

思えば遠くへ来たもんだ

C.W.ニコルさんが、昨年亡くなって1年になるそうだ。 ニコルさんのことは、テレビで見かけるだけだったのであまり知らない。 自然保護の活動をしていて、黒姫山のふもとに住んでいる。 あとは、やさしそうな笑顔と、おだやかな語り口である。 生まれ育った…