晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

テレビ

プリキュアとウルトラマン

5歳の孫娘は、今は「プリキュア」というアニメがお気に入りである。 これは、女の子向けアニメのシリーズで、ずいぶんと長く続いているらしい。 いろんなキャラクターが登場するのだが、孫娘がとても気に入っているキャラクターがある。 最近は、好きな色が…

昆虫すごいぜ!

テレビの電源を入れたら、「昆虫すごいぜ」という番組だった。 香川照之さんが、進行する昆虫研究の番組だった。 香川さんは、カマキリのかぶりものをかぶっていた。 昆虫研究というよりも、昆虫オタクの香川さんによる昆虫採集の番組らしかった。 以前にも…

考えることはいろいろある

一昨日が、コロナワクチンの二回目接種だったので、昨日は出かけず静かにしていた。 徒歩3、4分の病院で、とても手際良く待機の時間を入れても、出かけてから1時間くらいで帰宅できた。 発熱やだるさなど、副作用というようなものはまったくなかった。 一回…

ロックの時代⑩ 太陽のあたる場所

「リズム・アンド・ブルース」といわれていた黒人音楽が、いつからか「ソウル・ミュージック」と呼ばれるようになっていた。 「ソウル・トレイン」というアメリカの音楽番組を、夜遅く放送していたのを見ていたのは学生時代だったと思う。 「ソウル」という…

オリンピック 1940 1964 2020

ほんとに、オリンピックをやるらしい。 あとで、後悔することがないことを、願うしかない。 世の中には、希望的観測というのがあるが、これはあくまで「希望」である。 冷静に予測したようになるのが、現実である。 東京オリンピックというと、私の子ども時…

近眼で乱視なので、眼鏡をかける

眼鏡のフレームの調子がおかしい。 なんとかしないと、いけない。 私は、車の運転には眼鏡が必需品である。 私は、田舎育ちなので、視力は良かった。 視力検査では、いつも1.5だった。 それもそのはず、家の回りは田んぼだし、隣の家まで100メートルくらいあ…

ロックの時代⑥ いとしのマックス

私が、中学生、高校生だった頃に日本にロックがやってきた。 そして、グループサウンズの時代になった みんなが、ヴェンチャーズやビートルズやローリングストーンズのように、エレキギターを弾きたかったのだ。 でも、考えてみたら、フォークの時代でもあっ…

おはよう!こどもショー

いつの時代も、日本の家庭ではテレビは時計がわりになってるのでは、ないだろうか。 我が家でも、一番早起きの私が起きると、まずテレビの電源を入れる。 それから、洗濯機を回し、コーヒーメーカーをセットする。 あとは、テレビに表示されている時刻に従っ…

サンドイッチマンのおもしろさ

私は、サンドイッチマンが好きである。 ときどき、YouTubeで見たりして、妻にそのことを話したりしていた。 妻は、サンドイッチマンが主演で、バスを乗り継いで食べ歩く番組が見ているので、私も見ていた。 似たような番組は他にもあるけれど、サンドイッチ…

「銀座ナウ」という番組があった

学生時代の夕方、「銀座ナウ」という若者向けのテレビ番組があった。 今になって思えば、「銀座ナウ」というタイトルは、なんとも言いようがない。 私の学生時代は、1972年から1976年である。 午後5時から40分くらいだったので、夕方の講義がない時は欠かさ…

どうして英語が話せないのか

どうして英語が苦手なのだろうか。 私を含めて、日本人全体についても同じことだろう。 自分のことを考えてみても、中学校で3年間、高校で3年間、英語を学んでいる。 大学でも、英語は必修単位になってたと思うので、いくつかの科目をやっているはずである。…

花のニッパチ 昭和という時代

私が20歳くらいの頃、「花のニッパチ」ということばがマスコミでよく使われていた。 「ニッパチ」ということばは、もしかすると今でも使われているかもしれないが、「花のニッパチ」というのは使われたのがとても短い期間だったと思う。4、5年くらいかな。…

マンガが描いている世界

妻は、テレビのサスペンスについては、すごい集中力でチェックを欠かさず録画している。 このことは、以前に書いたと思う。 もう一つ、集中力を発揮する対象があって、それがマンガ、コミックである。 毎週、レンタルショップに通っている。 割引で借りられ…

ブラタモリを楽しむ

NHKの「ブラタモリ」という番組で、北海道のサロマ湖を歩いていた。昨年の秋ぐらいに放送されたらしいが、録画したのを見てた。 サロマ湖って、どの辺にあったっけ。 北海道は、湖がいっぱいあるから、わからなくなる。 網走の隣にあるのか。網走湖っていう…

一期一会ということば

西村京太郎さんの「十津川警部シリーズ」を妻と見ていた。 渡瀬恒彦さんと伊東四郎さんのコンビで、ゲストは泉ピン子さんだった。 ということは、再放送である。 十津川警部は、いろんな人がやってるけど、やっぱり渡瀬さんと伊東さんのコンビが、ぴったりだ…

ディズニーランドは夢の国

小学生時代の私が、ディズニーのテレビ番組が好きだったということは、以前このブログで書いた。 その頃は、アメリカ製のテレビ番組を、日本語に吹き替えて放送していた時代だった。 その中の一つが、口髭のウォルト・ディズニーおじさんが登場する「ディズ…

少年ジェットがヒーローだった

「少年ジェット」が、私のヒーローだった。 今でも、なんかのおりに、その名前が出てきてしまう。パスワードを考える時とか。 これを見ていたのは、小学校低学年から中学年のあたりだ。 ヒーローものの時代だった。考えていたら、いっぱい出てきた。 少年ジ…

BabyMetal

BabyMetalを、ご存知だろうか。 私は、2014年に知った。 退職を翌年に控えていた時なので、よく覚えている。 ヤフーニュースを見ていたら、レディ・ガガから、日本のアイドルグループに前座のオファーがあった、という記事があった。 記事は、BabyMetalとい…

北の国から

「大草原の小さな家」をみていた頃、「北の国から」も見ていた。 「北の国から」は、リアルタイムではなく、再放送を録画して見ていた。 友人に、「北の国から」は、とてもいいよ、とすすめられたからだ。 たしかに、おもしろかった。夢中になって見ていた。…

大草原の小さな家

私は、就職してから1年半くらいを我孫子市で、次に柏市で1年半くらいを一人暮らししていた。 我孫子のアパートは、我孫子駅から4、5分の肉屋さんが大家さんだった。平家建てで3部屋あって、それぞれに玄関がある不思議なアパートだった。言ってみれば、長屋…

シャネルズ、キャロル、ダウンタウン・ブギウギバンド、ジャックス

例によって、Youtubeをあれこれ見ていると、シャネルズがでてきた。 ロサンゼルスでのLive at Whisky A Go Go のビデオだ。1981年5月28日となっている。 私は、このライブのレコードアルバムを持っていたので、コンサートの内容は知っていたが映像は見たこと…

テレビの時代

テレビの時代はもう長くないだろうな、と思ったのはずいぶん前のことだが、テレビはそのまんまで続いている。 もちろん、今までのようなテレビという意味である。 インターネットという強力な競争相手が登場しているが、テレビ業界も、テレビ受像機自体も変…

夜行列車

夜行列車に座って、車窓の外を眺めている自分がいる。 高校三年の三学期、大館駅から夜行列車に乗った。 窓の外は、真っ暗だった。 ひとりで、旅行したことなんてなかった。 受験のために、出稼ぎに出てる父がいる横浜に向かった。 父が、とても授業料の安い…

「タァバン」のカレー

久しぶりに「タァバン」のカレーを食べに行った。 私の誕生日ということで「タァバン」にしてくれた。 私だけではなく、家族みんなのお気に入りの店である。子どもたちが、中学とか高校の時からで、もう10年以上通っている。 一度行くとすごく満足感があるの…

地形と住宅開発

私の住む「東葛飾」という千葉県北西部は、江戸川と利根川に挟まれた地域である。この辺を、車で走るようになって思ったのは、アップダウンが多いということだ。高台があってもそれほど続かず、低地になってまたすぐに高台になる。 私は、そういう地形を見た…

夜のピクニック

10年以上も前のことだ。「夜のピクニック」という映画の広告を見ていたら、なんだこれは、俺らも同じようなことをやってたよ、と思った。高校時代の夜の強歩大会だ。 調べてみたら、監督は、長澤雅彦1965年生まれだった。年齢はひと回り下だったけど、…

ボケとツッコミ

テレビを見始めた頃から、漫才が好きだった。 今でも、漫才は好きだが、テレビではあまりやらないので、You-Tubeで「サンドイッチマン」をときどき見る。ワンパターンといえば、そのとおりだと思うが、いつも笑わせてくれる。 むかし、見てた漫才コンビをあ…