晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

自己紹介です

1953年、秋田県北部の白神山地東部にある田代岳(1178m)の麓の田代町(現大館市)の農村で生まれ育ちました。田圃の真ん中にある農家で、夏はカエルの鳴き声がうるさいくらいで、田圃のうえをホタルがいっぱい飛んでいました。

高校生のときに、近くの大館市街に転居し卒業、その後、進学のため横浜市に移り、四年間の学生生活を送る。

そして、就職のため、千葉県北西部の東葛飾地区に転居、我孫子市柏市松戸市を転々とし、最終的に柏市の現住居に移り30年以上になります。

 

趣味は、おおまかに言うと、山、本、音楽、PCです。

山は、20代のころ友人と登山グループをつくり、かなりの頻度で登りました。グループだけではなく単独行もしてました。 今もグループは続いてます。ただちょっとしたハイキングに温泉が定番です。

登山から発展したのが、トレーニングのためのランニングとそこに移動するためのサイクリングです。やっているうちにそれぞれが楽しいのでそれ自体が目的になってしまいました。ランニングは手賀沼、サイクリングは江戸川と利根川の土手です。

本は、部屋の壁ほとんど本棚で埋めていた時代もありましたが、書籍はほとんど処分したので、手元にあるのは菅江真澄全集くらいです。今はもっぱら図書館通いです。近くに、柏市我孫子市流山市の市立図書館、県立西部図書館があります。歴史好きなので、城趾城郭、神社仏閣、地図古地図、地名姓氏などが今の関心対象てす。

音楽は、ジャンル問わずいろいろなものが好きです。高校の頃から少ない小遣いでレコードを買ってきました。プレーヤーもなくなったので最近処分したのですが200枚ほどありました。CDの時代になってCDはあまり買ってないのでそのままにしてあります。

楽器はクラシックギターです。自己流ですが、高校の頃からいじってました。ギターの前はウクレレでした。退職の時に、自分への御褒美に新調しました。ヤマハのを買うつもりだったのですが、店員さんに海外のを勧められ手にしてみたら、あまりにも感触が良くてそれに決めてしまいました。スペインのレイムンドというメーカーです。

PCは、仕事上の必要からあつかうようになりました。若いころの職場は、和文タイプライターの時代でした。和文タイプライターは、それ一台で事務机がいっぱいになるような代物でしたが、今考えるととても良くできた機械でした。小さな印刷工場でした。なんと当用漢字の活字そのものが2000本搭載されていたのだから。

その後、ワードプロセッサーとなり、Windowsの時代になる。ロータスやエクセルほど事務の仕事に役に立つものはなかった。

mp3や青空文庫などが出てきて、音楽や本もPCで楽しめるようになつた。

スマホの前に、PDAというものがあった。palm OSCLIEを手に入れた。電話機能のないスマホだった。でも、音楽を楽しめて、テキストを読むことが出来た。菅江真澄もテキストにすればいい。それが始まりだった。

 

このブログは「趣味と生活の覚書」なので、こんなことを書いていこうと思う。