晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

保育の日

きのうは、保育の日だった。

同じ市内に住む長男夫婦のところの4歳の孫娘を、一日預かった。保育園が休みの日曜祝日に、夫婦とも出勤の日が、月に2、3回ある。

夫婦ともに、365日シフト制の職場なので、そうなってしまう。コロナ禍で、保育園が休園になった時も、ライフライン関係ということで預かってもらえた。何回か、迎えにも行ったが、子どもは数人しかいなかった。

我が家が育てたのは男三人兄弟だったので、女の子はちょっと勝手が違う。

おままごとが大好きだ。アンパンまん、シルバニアときて、やっぱり女の子でアナ雪のお姫様が一番のお気に入り。

妻は、何歳の子どもとでも、子どもと同じ目線で遊ぶことができる。すごいなあと思う。

私は、姉二人の末っ子の長男だけど、妻は、弟二人の長女である。そういうのも、関係あるかな。

私は「じいじ」と呼ばれているが、妻は「ばあは」ではなく愛称で呼ばれている。どうして、そうなったのかわからない。私も、愛称の方がよかったな、と思うけど、いまさらしょうがない。もう4歳だし。

午後は、買い物がてら、外遊びに連れ出すが、車の中で寝てしまうことが多い。そのまま、お昼寝できるようにドライブしたりする。

我が家の子育ての時代と違うのは、You-Tubeがあること。お気に入りがあって、すぐに見たがる。時間とか本数を約束して、見させている。

夜になって、ママやパパが迎えに来る。帰る途中で眠ってしまってもいいように、お風呂に入って帰る。

バタバタと大変な一日ではあるが、変化の少ない生活に刺激をくれる。

ただ、寝ているか、泣いてるかの赤ん坊が、今は、なんでもペラペラしゃべるし、なんでもわかっている。これからも、いろいろ驚かせてくれるんだろうな。

 

 

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