晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

宝とゴミ

「ネットの世界はゴミだらけ」

そんなことばが、あったような。

なにがゴミで、なにが宝かは、なかなか難しいだろう。人それぞれ、判断する基準は違っている。

ただのゴミなら、自分には必要ないものだから、近づかなければいいだけだ。

ただのゴミではなく、そこにあるだけで人に危害を加えたり、損害を与えたりするものもある。「危険物」「有害物」だ。

そういうものが、昨今世間を騒がせている。

 

You – Tube とか、その類いのサイトがある。

私も利用させてもらっている。とてもむかしの曲を聴きたいなと思って、検索するとかなり高い確率で見つかる。そういう意味では、宝の山である。レコードなど探して手に入れようとしたら大変なことになってしまう。

アップロードなどしたことがないので、著作権の扱いなどがどうなっているか、詳しくは知識がない。あれだけ膨大な著作物があるけれど、著作権はクリアしているのか、不思議である。今は、著作権保護期間が70年のはずである。

むかしの曲でなくても、さまざまアーティストのものが、数え切れないほど存在する。ほんとに大丈夫なのか心配になる。クレームがつかなければOKなのだろうか。

どういう、仕組みになっているのか知りたいものである。

 

ほとんどの人にとって、何の価値もないゴミ同然のものでも、千人に一人くらいはのどから手が出るくらいに欲しいものかも知れない。だから、ゴミか宝は、あくまで相対的な判断である。そういう意味では、どんなデータも有害でない限り存在価値はあると言えるだろう。

 

あまり売れてないマイナーなアーティストがいるとする。ファン層は、0.01%なら、日本では1億3000万人のうちの1万3000人である。

世界人口は77億人のうち、0.01%は7万7000人。これは、マイナーな数字だろうか?

かなり、微妙だと思う。
今みたいに、世界が繋がってしまったら、簡単に%で、ものは考えられないんじゃないかな。

 

 

 

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