晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

パソコンは家電?

このブログは、iPadで書いている。

はじめの頃は、ノートパソコンで書いていた。しかし、いちいち起動するのが、面倒でiPadを使ってみたら使いやすいのでほとんど言っていいくらい使っている。

でも、iPadの使い勝手に満足しているわけではない。

指先での操作は、文字の入力だけならいいが、いろんな機能の操作は

難しい。いらいらすることが多い。指先では、ピンポイントの操作ができない。

iPad用のキーボードを買ってみたが、使い勝手がいまひとつである。

マウスも買ったら、iPadではなくなってしまう。

 iPadは、本来は妻の持ち物なので、できれば自分のノートパソコンで済ませたい。

 

自分用のパソコンと言えるのは、ノートパソコンとデスクトップパソコン、そしてスマホである。スマホが、パソコンと言えるか微妙かもしれないが、パソコン的なことはほとんどできるのだから、パソコンと言ってもいいだろう。

でも、いかんせん画面が小さすぎる。長い時間は使いたくない。

デスクトップパソコンは、音楽専用になってしまっている。ディスプレイはテレビ、音声はオーディオアンプがつながれ、ハードディスクの音楽ファイルを鳴らしている。

残るは、ノートパソコンしかない。

 

パソコンをはじめて買った時から思っていた。どうしてパソコンは、家電のように電源を入れたらすぐに使えないのだろう。Windows95から、25年も経っている。

今は、だいぶ速くなったが、かつては延々とと 起動するのを待たなければならなかった。

タブレットスマホは、できるのにどうしてパソコンはできないのだろう。

考えてみると、タブレットスマホはスリープモードみたいなものなのか。

じゃあ、パソコンもスリープモードで使えばいいってことか。

スリープモードから復帰するのは、けっこう時間がかかる気がするけど。

だったら、ちゃんとタブレットスマホと同じような仕様で作って欲しいな。

 

 今のパソコンは、どのような使い方をするために作っているのだろう。

ゲームをやるためにパソコンを使う人がいるらしいことは知っている。

そのようにカスタマイズされたパソコンを並べたサイトを見たことがある。

ビズネス用というのも有る。ワードやエクセルが入ってますというのがそうだろう。

いくらでも、お客さんである会社専用に作ってくれるだろう。

でも、私のような普通の人にとって使いやすいパソコンは出てるのだろうか。

ワードもエクセルがもいらないし、言ってみればタブレットみたいなパソコンである。

でも、そういうものがない。難しいことなんだろうか。

 

私が最初に使ったスマホは、Windows mobile だった。

スマホは、常に起動していなければならない。使うときに電源を入れてというわけにはいかない。

Windows Mobile は2000年に初版が出て、2015年に終了している。Windowsは、スマホから完全に撤退してしまったのだろうか。

タブレットも、何かあったような気がするけど存在感がない。

iPadについて調べてみると、iPad初代はiOSとなってるが、その後は公表されてないようだ。

私は、マックは使ったことがない。息子たちは使ってるので少し触ったことはある。マックの「ブラックボックス」的なところが苦手である。私は、そんなにパソコンに詳しい人ではないが、Windowsに比べて、得体が知れない気がする。

でも、iPadはよくできてると思う。

 

そういうことはともかくとして、

私は、家電的なパソコンが欲しい。

手軽に使えるパソコン。そんな、難しいことではないと思う。

パソコンの開発担当者には、私のようなものは対象に入ってないのだろうか。