晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

ケータイ  ミニパソコン③

通話とメールができればいいや、ということでスマホからケータイに変えることにした。二つ折りタイプは面倒なので、ストレート型にした。

たぶん、2015年だと思うが、その頃はもういわゆるガラケーは機種が少なくなっていた。そうして決めたのが、SII(セイコー・インスツルメント)のSOCIUS WX01Sで、ウィルコムが発売していた。ディスプレイは2インチ、77g、確かにコンパクトである。

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SII SOCIUS WX01S

ウィルコムは、すぐにYmobileに吸収合併された。初めてのケータイの扱いにも慣れたのだが、使っているうちに、バッテリーの持ちが悪くなっていった。充電を頻繁にしなくてもいいのがガラケーの良さなのに、バッテリーの持ちが悪いのは最悪である。バッテリー交換も考えたが、更新時期を機会に、スマホに戻ることにした。

基本的に通話とメールができればいいので、とにかく安いのでお願いしたら、HUAWEI nova lite 2を紹介された。auが発売していて、ディスプレイは5.65インチだった。

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HUAWEI nova lite 2

使ってみて、機能的にまったく問題なかった。よく使っていたアプリは「読書尚友Free」という、読書アプリ。テキストを読むには最適である。でもやっぱり、ニュースがいつでも見れるのが便利だった。私は、ゲームもやらず、動画も見ないので、これで満足していた。

ところが、1年経過したら毎月の料金が高くなった。どうも、1年間のなんとか割引期間が終了したらしい。世間的には、たいした金額ではない。しかし、年金生活者である私としてはこれ以上払いたくない上限がある。

今年が更新時期だったので、SIMカードを変えることにした。いろいろと検討して、Ymobileに変えた。料金もかなり安くなり、データ量も3倍になった。

昨年、HUAWEIに関する大きな問題がおきた。HUAWEIの機器から、スパイ行為をする部品が見つかったとか、見つからなかったとか。具体的に、それがどんな機種で、どんな部品なのかが明らかになっていないようである。スマホの機種の使用禁止ということは出ていないので、どこまでが事実かわからない。火のないところに煙は立たないのは確かだが、こういう問題では、表にはでてこない、裏の問題があるので、それがいったい何なのかである。

 

 

 

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