晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

エリック・クラプトン Eric Clapton

エリック・クラプトンEric Claptonは、高校生の頃から知っていたがレコードを買ったことはなかった。

当時から、クリームCreamというバンドは、彼のギターとともに、高く評価されていたと思う。

「ホワイトルームWhite Room」や「サンシャイン・オブ・ユア・ラブSunshine of Your Love」は、よく知られてた。

クリームの曲のボーカルは、ほとんどベースのジャック・ブルースJack Bruceだったと思うが、彼の声も魅力的だったと思う。

私が、聴きはじめた高校生の頃、クリームはすぐに解散して、トラフィックTraficにいたスティーブ・ウィンウッドSteve WinwoodとブラインドフェイスBlind Faithを結成した。

私は、ずっと注目していて、レンタルで借りて、その頃はカセット化していた。

彼がさまざまなバンドの遍歴を経て、ソロ活動に入り4枚組の「クロスロードCrossroad」というボックスセットを出した時に、私は初めて彼のCDを買った。

このボックスセットは、彼のそれまでのキャリアを全て網羅したものだった。

ヤードバーズ Yard birds

ジョン・メイオールとブルース・ブレーカーズ John mayall and Blues Breakers

クリーム Cream 

ブラインドフェイス Blind Faith

ラニー・アンド・ボニー・アンド・フレンズ Delaney and Bonnie andFriends

デレク・アンド・ドミノス Derek and Dominos

そして、ソロ活動。

1枚目の最初が、「ブーン・ブーンBoom Boom」、4枚目のCDの最終曲が、「アフター・ミッドナイトAfter Midnight」である。

1988年に発売されている。

200枚ほどあったアナログレコードをすべて処分したので、その後買ったわずか30枚弱のCDが今のコレクションである。そのうち、エリック・クラプトンが10枚以上あった。 

 

私は、その頃結婚して子育て中だった。

その頃から、彼のCDは、発売されるたびに、欠かさず買っている。

1988年 ホームボーイHomeboy

1989年 ジャーニーマンJournery Man 

1991年 24ナイツ 24Nights

1991年 ラッシュ Rush 

1992年 アンプラグドUnplugged

1994年 フロム・ザ・クレイドルFrom the Cradle

1998年 ピルグリムPilgrim

2000年 ライデング・ウイズザ・キングRiding with the King

2001年 レプタイルReptile

この頃の彼は、隔年くらいで来日公演をしているが、私は3回くらい行っている。

たしか、武道館が二回、東京ドームが一回だと思う。

彼のコンサートは、ほとんどが武道館なので、東京ドームはほとんどない。1988年に唯一やってるようなので、間違いないと思う。しかも、サポートメンバーが、エルトン・ジョンElton Johnマーク・ノップラーMark Knoplerなので確かだ。

でも、ライブにいい記憶がない。演奏はともかく音響が酷すぎる。

いつも、家でCD聴いてた方がよかったなって思って帰ってた。

最近はぜんぜん行ってないので、よくわからない。

武道館だって、音楽をやるべきじゃないし、東京ドームはもってのほかだと思う。

当時は、本気でそう思っていた。

席によるかも知れないけど。

今は、どうなのかな。

いまでも、いっぱいライブやってるてことは。

その後、音響が良くなってるんだろうな。

 1974年の初来日以来、22回も来日公演をやっている。日本に愛されているミュージシャンだと思う。

エリック・クラプトンのことを調べてたら、B.B.キング B.B.King とレコーディングしてから20周年なのを記念した特別版CDが、今年発売されている。2000年の、Riding With The King は彼がずっと憧れていたB.B.Kingのことだ。B.B.Kingは、私も大好きなギタリストだった。私が、唯一行ったことのあるオールスタンディングのコンサートだった。もう、亡くなって5年になるんだ

 

そういえば、このあとピッタリとエリック・クラプトンを買ってない。

なんだろう。

PCのほうに関心が行ってしまったかな。

 

エリック・クラプトンのどこがいいか?
ジミ・ヘンドリクスもそうだけど、私にとってはカッコいいからかな。

それしか言いようがない。

 

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