晴耕雨読    趣味と生活の覚書

  1953年秋田県生まれ。趣味は、山、本、音楽、PC、その他。硬化しつつある頭を柔軟にすべく、思いつくことをなんでも書いています。あわせて、江戸時代後期の紀行家菅江真澄の原文テキストを載せていきます。

夜行高速バス

今年、2月郷里の秋田に帰った。

コロナ禍だったが、まだそれほど深刻ではなかった。夜行高速バスなので、少し躊躇はしたが、睡眠中もマスクはして、無事行って帰って来た。

ジュピター号に乗るのは何回目だろうか。

ジュピター号は、国際興業バス秋北バスが運行する東京-秋田の夜行高速バスである。夜行バス仕様になっていて、座席は3列で、座席間は通路で、トイレがあるので座席は全29席だ。池袋を22時出発して、大館7時到着である。到着しても、コンビニくらいしかやってない。レンタカーの店舗が開くまで、時間をつぶさなければならなかった。

何年か前に、親族の葬儀で家族みんなで夜行高速バスで秋田まで帰ったことがある。帰ってから、家族みんなにに言われた。「もう夜行高速バスはいやだ。」

たしかに、ぐっすり眠れないし、すごく疲れる。

でも、私はそんなにいやではない。快適とは言えないが、乗り換えもなく目的地まで行ける。今回は、私ひとりの行動だったから選択した。

夜行高速バスでなければ、盛岡まで新幹線、盛岡から高速バスという方法もある。たしかに、時間を短縮できるが、乗り換えがある。

秋田北空港(正式には大館能代空港)というのができたので、羽田空港から秋田北空港という方法もあるがまだ使ったことはない。そこから、バスかタクシーになる。秋田北空港は、内装が秋田杉を使っていてなかなかいい雰囲気だと思う。

若い頃は、東北自動車道十和田南インターか小坂インターで降りていた。運転を代わってくれる人がいればそれもありだ。でも、距離が700キロ近くある。地図を見たら、小坂JCTができていて、秋田北空港と秋田自動車道で繋がっている。どんどん変わってるんだなあ。

母の一番上の姉の葬儀への参列のための帰郷だった。母は2年前に亡くなっていて、これで母の兄弟姉妹はいなくなった。父もだいぶ前になくなっていて、兄弟姉妹はかなり前にいなくなっている。

おじさんおばさんが、いなくなってしまったわけで、私がこれから秋田に帰ることもほとんどないかもしれない。

 

 

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